preserved flower

贈り物にいかが?プリザーブドフラワー

花束

プリザーブドフラワーというと聞き慣れない方もいるかも知れません。プリザーブドは日本語で「保存された」という意味であり、名前の通り長期保存するために加工された花のことです。今回はそんなプリザーブドフラワーについて少し紹介します。 ・ドライフラワーとの違いは? ドライフラワーはただ乾燥させるだけですがプリザーブドフラワーは特殊な染液を吸わせてから乾燥させます。そのため花を自然に存在しないような色にも変えることができます。また、染液に含まれるグリセリン成分により柔らかい触感を保つことも可能です。したがってドライフラワーより壊れにくいと言えるでしょう。 ・特徴と保存法 花粉アレルギーの心配がないため病院のお見舞いとして使うことができます。水やりの必要はないのでていれは楽ですが、直射日光や高温多湿の場所は避けましょう。劣化の原因となります。もし湿ってきた場合には軽くドライヤーで乾かすなどのケアをすると元に戻ります。保存状態がよければ数年以上楽しむことができるでしょう。 プリザーブドフラワーは豊富な色のバリエーションや長い寿命によって現在注目を集めています。特殊な加工を行うため値段は少し高めですが、特別な日の贈り物やウェディングブーケとして考えてみては如何でしょうか。

UPDATE CONTENTS